2007年12月20日

メガロポリス

第二次世界大戦が始まる前までは、大規模な国際会議ではかなり広範にフランス語が話されていました。ボストン(Boston)は、アメリカ合衆国北東部にある都市。マサチューセッツ州の州都、サフォーク郡の郡庁所在地で、人口は約58万人(2004年)、都市圏人口は500万人に上り、メガロポリスの北端に当たる。近辺の経済、金融の中心だけでなく、アメリカ発祥の地として有名で、英国をにおわせるような古い町並みが至る所に残る東海岸有数の観光都市としての性格を見せる。ケンブリッジ、ブルックライン(Brookline)、そしてサマービル(Somerville)といった数々の近郊小都市を含めてボストン圏(Greater Boston)と呼ばれる。しかし第二次世界大戦が終わり、米国の圧倒的な覇権が国際社会の中で認知されるようになると、国際会議の主要言語は英語になりました。ただ、これ以前の時点で、英国が200年近くにわたり世界覇権を握っていた背景があることも無視できません。
ニックネーム laburnum at 15:38| 日記